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Furelo[フレロ]は、ユーザーとの対話を通じて豊かなコミュニケーションを実現します。

これまでの一般的な「デジタルサイネージ」は、名前のとおりに「電子化された看板」にすぎませんでした。

Furelo[フレロ]は、ディスプレイに触れることでインタラクティブに情報を引き出せる「街のインターネットデバイス」です。ユーザーとの対話を通じて豊かなコミュニケーションを実現します。

機敏な動作と最新のUIへの対応。どなたでも心地良くお使いいただけます。

インタラクティブデジタルサイネージでもっとも重要なのは、誰にでも簡単に、お気軽に使っていただく操作性です。「タッチしても反応が遅い」「なかなか画面が切り替わらない」「使い方がよくわからない」など、操作性の悪いインタラクティブデジタルサイネージは、使っていただけません。

Furelo[フレロ]は、誰にでも心地良く、お気軽に使っていただけるよう、最高の操作性を追求しました。タッチすると即座に、機敏に画面が切り替わっていきます。また、マウスのクリックにあたる「タッチ」だけではなく、画面をなぞる「ドラッグ」、指で払う「フリック」など最新の操作方法に対応しました。地図やチラシなどを表示させてその上を自由に動き回ったり、催事情報や時刻表など1ページでは表示しきれない大きな表を、ページ送りの手間なく流し見たりすることができます。

インテリジェントなCMSと他システム連携でランニングコスト低減と高価値な情報の提供を両立。

デジタルサイネージを運用するうえで最大の問題は、コンテンツのメンテナンスコストです。これが想定以上に膨れ上がったり、予算が削減されたりして運用が回りきらなくなり、サイネージの電源が切られ、撤去されていくケースは少なくありません。

この問題を解決するため、Furelo[フレロ]は高機能でインテリジェントなCMS(コンテンツマネジメントシステム)を搭載しました。パソコンや携帯電話などから、簡単にコンテンツの更新を行えるほか、既存の基幹系システムやウェブサイト用CMSとの連携による自動更新も実現できます。そのほか、平日と休日、昼間と夜など、日や時間によって表示するコンテンツを最適化して表示することもできます。

CMS:コンテンツマネジメントシステム。デジタルサイネージ上の記事や画像などを管理するシステム。

iPadやAndroidにも対応。タブレット単独でもご導入いただけます。

Furelo[フレロ]は、大型ディスプレイだけではなく、タブレットでのご利用もできます。最新かつ詳細の情報が閲覧できるレファレンスとして、地図やカレンダーなどのインターフェースを使った接客ツールとしてお使いいただけます。タブレットでも多言語表示に対応しているため、外国人客向けの接客ツールとしてのご利用も可能です。

大型ディスプレイのオプションとしてのご導入のほか、タブレット単独でのご提供も承っております。お気軽にお問い合わせください。

訪日外国人の接客にご利用いただける本物の多言語サイネージです。

訪日外国人客の獲得を目指し、多言語表示のデジタルサイネージを導入される施設を見かけるようになりましたが、そのほとんどは言語ごとに表示するスライドを作成し、表示させているだけとなっています。この方式だと、言語を切り替えるたびにスライドのトップページに戻ってしまいます。お客様による単独利用であれば、そのような仕様でも問題ないかもしれません。しかし、スタッフによる接客シーンではまったく使い物になりません。「スタッフが画面を用意してからお客様の言語に切り替えてご案内する」「お客様からコンテンツについてお問い合わせを受ける」など、デジタルサイネージの表現力を活用した接客を行えません。

Furelo[フレロ]であれば、表示されているページをそのままに言語だけを切り替えられます。これによって、デジタルサイネージを活用した外国人客接客が可能となり、顧客満足の向上や直接的な販売促進に貢献できます。また、外国人客に充実したコンテンツを提供するため、運用の手間を軽減する管理画面をご用意しました。たとえば、機械翻訳による翻訳補助機能の搭載です。これにより、外国語に堪能なスタッフがいなくても速報性の高い情報を外国人客にもお伝えできます(※)。

機械翻訳サービス:自動翻訳は、必ずしも正確な表現ができるわけではありません。他言語化したのち、改めて再日本語化する機能で翻訳の正確性をチェックする画面をご用意していますが、重要な記事や長く使う記事は、通訳による翻訳をおすすめします。速報のような即時性や低コスト運用が重要な記事でのご利用をおすすめしています。

IDカードを使った個人向けサービスも。御社のダイレクトなマーケティングをサポートします。

会員カードを発行されている施設や店舗であれば、そちらと連携した個人向けのサービスをご提供できます。ICカードをかざしたり、磁気カードを読みこませることで、ユーザー個人を認識したうえでの情報提供やレコメンデーション、ポイント加算などが可能になります。

このような用途の場合、プライバシーへの配慮からディスプレイや端末の形状で工夫が必要となる場合があります。Furelo[フレロ]は、用途に応じてディスプレイや筐体のデザインなどを変更できます。お気軽にご相談ください。

小さな文字でもにじまない高精細な表現。ひとつの画面に多くの情報を載せられます。

Furelo[フレロ]は、データを適切な形で処理しているため、小さな文字がにじんだり、マップを拡大・縮小した際に文字や図形がぼやけたりすることはありません。画面のなかに、多くの文字がある画面や情報量の多い地図を掲載できます。

ディスプレイにフルハイビジョンを採用しても、デジタルサイネージのソフトウェアがしっかりとしたCMSを持ち、極め細やかな処理を行わないと、高精細な画面は実現できません。Furelo[フレロ]であれば、可能です。

JR仙台駅で証明した長時間稼働や回線断にも耐える安定性。

Furelo[フレロ]の1号機は、2009年6月にJR仙台駅に設置され、時刻表や路線情報、駅構内などのご案内をしています。公共性の高い施設のため、車椅子の利用者や色覚異常の方などでも気軽にご利用いただけるインターフェースが求められたほか、駅員皆さまに負担をおかけしない安定稼働と正確な情報をお届けする確実性が求められました。設置以来これまで、使いやすさと情報の見やすさから、数多くのお客様にご利用いただいており、そのほか、サーバー側のメンテンナンスなど数々の施策を取ることで、稼働当初からこれまで、最新の情報を安定して提供し続けています。

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